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レッツ三海道贅沢サイクリングが開催されました

平成26年4月27日(日)に『レッツ三海道贅沢サイクリング』が

開催されました。

チャーター船を活用し、瀬戸内しまなみ海道、上島ゆめしま海道、安芸灘とびしま海道を

縦横無尽に駆け巡り、瀬戸内の島々の“おいしい”ところだけを走破するサイクリングと

銘打ったこのサイクリングツアーには他方から多くの方が参加されました。

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サイクリングコースは今治市の糸山公園をスタートし、

伯方島から上島町、生口島、大崎上島町、岡村島を走行し糸山公園に戻るというものです。

上島町は弓削港を出発し、佐島、生名島を走行し、佐島港から岩城島を走りました。

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昼食には岩城のレモンポークを食しました。

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また、フリーアナウンサーの作道 泰子さんとプロライダーの門田 基志選手も

一緒にツアーに参加し三海道を参加者とともに走破しました。

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 上島町は信号がなくサイクリストの方がノンストップでサイクリングを

楽しむことのできる場所です。

ぜひ、上島町へお越しください。心よりお待ちしております。

今治市サイクリング協会が上島町を走破しました!!

平成25年11月17日(日)の爽やかな秋晴れの中、子どもからお年寄りまで延べ60人の方が参加されていました。

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参加者のみなさんは今治から出発され、ここ上島町に入ってこられました。

上島町内のコースは生名島をスタートし、佐島と弓削島を走る約10キロのコースです。

スタート地点の生名港では上島町のサイクリストもお出迎えをし、コースの誘導を行いました。

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上島町内には2本の橋が架かっており、アップダウンも少ないため、せとうちの風を感じながら駆け抜けるには最高の場所ではないかと思います。

10キロというと長い道のりですが、子どもたちも大勢参加していました。

意気揚々、元気いっぱいにペダルを漕ぐ姿は輝いていました。

まさに『子どもは風の子、元気な子』を見た気がします。

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サイクリング大会となると、サイクリングに適したロードバイクを愛用されている方が多くいらっしゃいます。

しかし、この日のサイクリングはいつも見ている風景とは異なっていました。

参加者の中にはいわゆる『ママチャリ』の方もいらっしゃったからです。

とても和気あいあいとした雰囲気でサイクリングを楽しんでいる空気が伝わってきました。

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また、上島町内のコースのゴールである弓削港では芋菓子やレモンケーキ、ホットレモンのおもてなしがあり、みなさん、笑顔で召し上がっていました。

口いっぱいに芋菓子を頬張っているお子さんもおり、よりアットホームな雰囲気に包まれました。

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上島町内のサイクリングは弓削港にて終了です。

サイクリストのみなさんとはここでお別れしました。

また上島町にお越しください。お待ちしております。

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サイクリングしまなみ2013 (2013年10月20日)

「サイクリングしまなみ2013」に参加しました。

もちろん最長の大三島コースで、距離にして約110キロメートルです。

今回の特徴は、日本で初めて自動車専用道路を自転車が走る、それも瀬戸内海の来島海峡大橋を自転車が埋め尽くしたことであり、そんな貴重な経験ができた事は大変幸運でした。

瀬戸内の島々をめぐるコースの素晴らしさは、既に様々な方が話されている通りですが、「瀬戸内を走らずしてサイクリストにあらず」と私が自負していることを再確認できたような一日でした。

1000名を超える、愛媛県庁職員や今治市役所職員の皆さんもボランティアで協力していただき、雨が降っている時でも笑顔で声援を送ってくださいました。沿道から手を振って応援してくれた島民の皆さんの姿は、自転車に乗っている私達には何よりのエネルギーでした。

もちろん、エイドステーションでの各地域の皆さんの「おもてなし」にも心から感謝しています。

私達は上島町役場職員中心の「チーム・カミジマ」として5名、上島町からは一般町民や愛媛県東京事務所に出向している職員、弓削商船高等専門学校の生徒等々で参加させて頂きました。

「チーム・カミジマ」であるにも関わらず、副町長は自分のペースで走り去り、団体行動を取れない人でしたが(笑)、あの難所である「田浦峠」では 心が折れて自転車を降りて押したという話を後で聞き、「大学まで野球をやっていた体育系として悔しくないのか!」と内心楽しく感じました。

というのも「チーム・カミジマ」には、この大会のやっと1ヶ月前から自転車に乗り始めた女性職員も参加し、彼女は110キロメートルの乗車区間、一度も自転車から降りることなく、もちろん「田浦峠」も登り切ったのという快挙があったからです。

今回の大会では、以前からの知人との再会など、様々な交流がありました。スタッフの皆さんは大変なご苦労があったと思いますが、このような素晴らしい大会を運営していただいた関係者の皆さんに、心からの感謝を申し上げたいと思います。

来年の「しまのわ2014」でのサイクリング大会は規模が拡大し、世界からの注目も想像以上だと思います。関係者の皆さん、サイクリストや地域住民に更なる感動を与えられるよう、今後ともよろしくお願い致します。

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上島四島巡りサイクリングツアーが開催されました

平成25年3月31日、フジトラベル主催により、チャーターフェリーで行く上島四島巡りサイクリングツアーが開催されました。当日は、上島町から町長をはじめ3名のサイクリストを含む、総勢80人のサイクリストが参加しました。

ツアーは、今治、糸山公園よりスタートし来島海峡大橋を渡り、大島宮窪港からチャーターフェリーで岩城島へ。島内を一周後、岩城港にて昼食のレモンポーク丼をとりました。岩城島では、住民ボランティアによるレモネード、レモンティー、柑橘試食等が行われ、サイクリングツアー参加者に大変喜ばれていました。

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昼食後、チャーターフェリーで生名港に渡り、生名島を一周後、弓削島に渡り弓削島を一周し、弓削港へ到着しました。弓削島では、上島町消防本部の自転車部隊も加わり、サイクリングツアーを盛り上げました。

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弓削港では抽選会が行われ、上島町の特産品や自転車関連の品物が当選者の方々にプレゼントされました。

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抽選会後、ツアーの参加者は、次の目的地である波止浜港へチャーターフェリーで向かい、上島町を後にしました。

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◆かみじま四島巡りサイクリングツアーの1日

台日交流 瀬戸内しまなみ海道サイクリング開催!

平成24年5月10日(木)~15日(火)に、しまなみ海道縦断サイクリングが開催されます。

これは、台湾の世界最大の自転車メーカーであるGIANT社が主体となり、自転車文化の発展と日本と台湾のサイクリストの交流促進のために開催されるものです。

台湾からGIANT社の劉会長をはじめ、航空会社、自転車パーツメーカー、大学、大手広告代理店などの経営トップ層を含め約50名のサイクリストが参加し、日本側は、愛媛県知事、広島県知事、今治市長、尾道市長など、瀬戸内しまなみ海道に関わる自治体の首長などが参加する予定です。

日本のサイクリストの聖地と言われているしまなみ海道を国内外にアピールするとともに、周辺地域である上島町を広く発信するために上島町長もこのサイクリングに参加します。(残念ながら、今回は一般参加は受付けておりませんのでご了承ください。)

上島町では、レンタサイクルやサイクルオアシスを設置しており、今後もサイクリング事業に積極的に取り組むこととしていますので、サイクリストの皆さん、ぜひ上島町にもお越しください。